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コロナでもジョークを楽しむアメリカ人たち

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テレビをつけてもコロナ、コロナで暗いニュースばかりで気が滅入る世の中。外に出てもゴーストタウンだし、ネット・SNSも自粛ムード満載で下手なこと言うと信用すら失いかねない。※ちなみに当もやしログは一切自粛する気はありません。

言いたいことも言えないポイズンな世の中だけど、ただ、同じSNS内でも国民性が出ることにもやしは気づきました。

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コロナショック:日本人とアメリカ人SNS反応の差

例えば、これが日本人の友達のコロナニュースシェア↓

「さきめし」のシステムだね。
→コロナウイルスの騒ぎの中に埋もれてる「いい話」はあるのだ
もやしも記事書いたけど、友達のSNSシェアで情報を得ました。

新型コロナウイルス特措法が成立すると、どうなるのか?生活に影響は出る? にも書いたその権力大丈夫か?系の政治ニュースのシェア。実際に生活がかかってる大事なニュースに間違いありません。

一方その頃、

同じ日。アメリカ人の友達のタイムラインはと言うと……

訳 “他のも見たかったらフォローしてね!”

トイレットペーパーがないから作ってやったぜ!

……という記事のシェア。

キッチンペーパー半分にぶった切れば、あら簡単、トイレットペーパーが!

いやーその手がありましたか。日本の買い占め暴徒たちにもこのクリエイティブ性を見習って欲しかった。
コロナウイルスの買い占めに対してひとこと

さて、お次もライフハックアイディア(?)です。

訳:”これまでで最高のアイディアだ”

事情聴取次第では違反チケットを切ろうとしている警官に「私はコロナです」の紙を見せるドライバー。マスクも気持ち本格的。

どうやってこの画像わざわざ作ったのか。

続いては、もやしの個人的お気に入り……

訳: “コロナ対策会議はキャンセルされました、コロナによって”

これはニュースなんだと思いますが、タイトルには悪意を感じるw 外人はこーゆー皮肉も大好物。

大量の😆ウケるねマークが押されてました。俺も押しときました←

SNSが不謹慎かどうかは内容より受け取り側次第。

アメリカでも徐々に感染が広がり、笑えない状況なのは一緒だと思うのに、このタイムラインの違いは一体……。

日本人とアメリカ人のSNSで違うのは内容そのものよりも「😆ウケるねマーク」が押されていること。
内容自体にいいも悪いも別にないのです。日本人のタイムライン例のように広めたいニュースをシェアするのもSNSの正しい使い方だし、アメリカ人のタイムラインも個人のSNSなんだから何言ったって表現は自由!
違いは反応。

不謹慎と言われる、言われる可能性がある → 必然的自粛ムードに。
ウケるねボタンがたくさん押される → ネタ探し。キッチンペーパーを真っ二つに切ったりし始める

もやし的には、コロナや天災時のような深刻な時期に笑えるのはいいことと思う。

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