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雨上がり蛍原を好きになったきっかけ、かっこいいと思った瞬間

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宮迫の闇営業はとりあえず置いといて

雨上がり決死隊・宮迫の一連の事件はここに改めて書くまでもない。周知の事実だろう。もやし個人の考えはあとで書くが、宮迫を別に悪いと全然思わない。面白かったし好きだから復帰したら嬉しい。
でも、とりあえず、置いておく。俺はもともとホトちゃん派なのだ。

今日はホトちゃんの魅力について書いてみる。

ホトちゃん見直したきっかけはアメトーーク『元々ボケやってたツッコミ芸人』のモノボケギャグ

  • まだ宮迫と一緒の時のアメトーーク。「元々ボケやってたツッコミ芸人」の回。エンディング前にモノボケを出演芸人がやっていく流れだった。みんながスベりまくって失笑空気が流れる中、「蛍原さんやってくださいよ〜!」とフジモンが。
  • 後輩から完全な無茶ぶりだったのに、蛍原は「ああ、こんなんすぐ出来るよ!」とその辺のモノを掴んで前に出て、瞬殺で会場の笑いをとった。
  • テレビを見ていて正直びっくりした。明らかに全員がスベる流れだったし、あのタイミングで振られたら「なんで俺やねん」とか芸人同士でわいわいやるかと思ったから。宮迫は面白いけど、宮迫でもそうしたんじゃないかな。
  • あの空気で、真っ向勝負で勝ちに行った芸人蛍原がかっこいいと思った。

  • 会場からは笑いの後、フツーに拍手がw
    録画とかしてたらもっと手前から見ると本当にすごい。twitterの人も書いてるようにちゃんと考えてたのかもね。

芸人・蛍原の魅力は”図太さ”

  • 優しそうな天然キャラのホトちゃん。優しいのは多分本当にそうなんだと思うが、芸人としていいところは肝が座っているところだ。あのモノボケは芸人としての経験値・実力はもちろん、でも、何より度胸だ。
  • 昔、ダウンタウンの松本人志が「コンビのツッコミに必要なのは図太さ」とラジオかなんかで言っていた。松ちゃんに言わせると”相方の浜田が最たる図太さ”。それは誰もが納得だろう。浜ちゃん以外に和田アキ子や志村けんを正面からツッコめる人はいない。
  • もし偉い人に本気で怒られたとして「すみません!」と言いながら全然気にしないでいられる人=図太さを持ったツッコミなんだそう。松ちゃんは、ロンブーの敦辺りがそうだと思うと語っていた。
  • これはもやし2号の意見になるが、雨上がりのホトちゃんにも図太さが備わっていると思う。そして、これはみんな忘れているが、雨上がり決死隊のツッコミは蛍原だ。笑

なんでも受け入れる器のでかい蛍原

  • ホトちゃんは愚痴をほとんど言わないそうだ。若手時代ハードワークに同期がひーひー言っている時も「まあ言っても仕方ないしな」といったスタンスだったそうだ。
  • 前に『リンカーン』の蛍原密着をやっていた。喫茶店で飲み物が20分来なくても「まだ全然言わんでええんちゃう」とヘラヘラニコニコしていた。とにかく大らかなのだ。組織のドンの余裕みたいな感じで逆にこわい気もするがw
  • 気楽そうに見えるホトちゃんは、相当に我慢強いか、本当に気にしない性質(笑) 器のでかさがあるのかもしれない。

なんだかんだ雨上がり決死隊はいいコンビ

弱い宮迫と強い蛍原

  • お笑いコンビのツッコミには図太さが必要と書いたが、対照的なボケには繊細さがやはり必要だ。常識的なツッコミとは違って「世間の当たり前ってどうよ」というちょっとした世間ズレがないとボケは生まれない。
  • 宮迫はキャラが強いだけで弱いと思う。蛍原は逆でキャラがふんわりしてるがメンタルがかなり強いと思う。

相性だけでいったらやっぱりなんだかんだ雨上がり決死隊はいいコンビだと思うのだ。

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